白ヤギと黒ヤギのゲーム生活

ゲームに愛。生活に充実。

【オクトパストラベラー】ガルデラ戦攻略#3 フィニスの門・眼球(第1ステージ)攻略

この記事は、ガルデラに臨むにあたってのガルデラの情報・攻略の考え方を紹介します。

ちなみに私がガルデラを倒した時のパーティー編成は次の通りです。

 

f:id:masayuki1985:20190114125945j:plain

 

第1パーティー

プリムロゼ(魔術師)

アーフェン(盗賊)

オフィーリア(踊子)

オルベリク(商人)

 

第2パーティー

トレサ(ルーンマスター)

テリオン(武芸家)

ハンイット(薬師)

サイラス(神官)

 

 

ガルデラ戦の基本知識

ガルデラが強い理由はこんな感じです。

  • 第1ステージ・第2ステージとあり、それぞれのステージで使用したキャラクター・バトルジョブは、もう一方のステージで使用することができない。 そのため、パーティ編成・ジョブ編成に制限がある。
  • 8人全員で戦うため、特定のキャラだけを使用して
  • 圧倒的かつ多彩な攻撃力。

 

 

ガルデラ戦は2つのステージがあります。

第1ステージは目玉戦・第2ステージはガルデラ神戦です。

FF6のケフカ戦みたいに、第1ステージをクリアしたら、第2ステージに臨めます。

重要なのは、第1ステージで使用したキャラクター・バトルジョブは第2ステージで使用できません。

 

そのため、ガルデラ戦に臨むにあたっては、どのようなパーティー編成にするかは事前の準備・検討が必要です。

 

ただ、普段使用しているメンバー以外にも役割が生まれ、スタメン以外のキャラクターに活躍する機会があり、この点は楽しかったと思います。

 

パーティー編成の考え方については、別の記事で紹介していますので、そちらをみてください。

 

また、ガルデラ戦そのものの注意ではないですが、ガルデラ戦で敗北すると、再度黒き魂戦からやり直す羽目になります。かなり心が折れるので、精神衛生のため、一発で攻略したいところです。

 

 

第1ステージ 目玉戦

 

f:id:masayuki1985:20190114012739j:plain

 

中央の目玉を倒せばクリアとなります。周囲の怒る亡者(下)、叫ぶ亡者(右)、嘆く亡者(上)については、彼らを倒すことが第1ステージの序盤・中盤で目玉にダメージを与える前提となります。そのため、亡者は早々に始末しなければなりません。

 

敵データ

目玉(中央)

HP

500,000

 

弱点 

短剣 /  斧 / 杖 / 雷 / 光

 

 怒る亡者(下)

HP

50,000

 

弱点

序盤 光

中盤 炎 / 氷 / 雷 / 風 / 光

終盤 光

 

叫ぶ亡者(右)

HP

50,000

 

弱点

序盤 剣 / 短剣 / 氷 / 風 

中盤 炎 / 氷 / 雷 / 風 / 光

終盤 剣 / 短剣 / 氷 / 風

 

嘆く亡者(上)

HP

50,000

 

弱点

序盤 槍 / 短剣 / 弓 

中盤 炎 / 氷 / 雷 / 風 / 光

終盤 槍 / 短剣 / 弓

 

序盤

怒る亡者戦

怒る亡者を倒してから目玉に攻撃が可能となる。

怒る亡者は光が弱点なので、

  • プリムロゼは特大光魔法
  • アーフェンは調合で秘薬の素材(拡散)+ザクロの樹液のザクロシャワー(全員BP2回復)または超劇物の素材+コンラントの葉(光3段攻撃)
  • オフィーリアは聖火神エルフリック。余裕があれば光属性の攻撃。
  • オルベリクはオフィーリアのBP回復・SP回復

この段階では、余裕があるため、オフィーリアにオーゲンを導かせて、全快薬(これをオーゲンが使うかはランダム)を使わせ、回復限界突破により全員のHPの9999にするのもいい。

 

怒る亡者を倒した後は、目玉に攻撃が可能となる。

 

  • 聖火神エルフリックの効果をつけたプリムロゼで特大雷魔法または特大光魔法
  • アーフェンは霊薬公ドーターを自身にかけ、秘薬の素材+プラムの樹液の全体か。秘薬の素材(拡散)を使ったプラムシャワーは全員のBPを2回復だが、秘薬素材の霊薬公ドーターによる全体化は、全員のBPを4回復させる。
  • オフィーリアは仲間のSP回復。BPがたまったらプリムロゼに聖火神エルフリック
  • オルベリクは豪剣匠ブライトで攻撃

 

叫ぶ亡者・嘆く亡者戦

 二匹まとめて倒す必要がある。

一匹だけ倒して次ターンにうつると倒した亡者が復活する。全体攻撃が中心。

  • 聖火神エルフリックの効果をつけたプリムロゼで特大氷魔法または特大雷魔法
  • アーフェンは調合で全員にザクロシャワーまたは秘薬の素材(拡散)+プラムの樹液のプラスシャワーで全体SP回復。余裕があれば盗公子エベルで両亡者に全体短剣攻撃。
  • オフィーリアは仲間のSP回復。BPがたまったらプリムロゼに聖火神エルフリック
  • オルベリクは傭兵呼びの古兵で全体攻撃。

 

二匹の亡者を倒すと、再度目玉に攻撃可能。

攻撃方法は、怒る亡者討伐後と同じ。

 

なお、オフィーリアに舞踏姫シルティージをかけたアーフェンに全体健全化をさせておいてもよい。目玉が中盤でかけてくる毒は、HPだけでなく、SP・BPにもダメージを与える。厄介なので事前に健全化させておくと回復の手間が省ける。

ただし、毒をかけられたとしても、アーフェンが秘薬の素材+ドクミリキの葉で全体HP回復+毒回復が可能なので、あまり問題とならない。

 

中盤

目玉が三匹の亡者を一気に召喚する。

三匹の亡者を全て倒した後に目玉への攻撃が可能となる。

 

次に注意すべきは亡者の弱点。

亡者全員の弱点が炎 / 氷 / 雷 / 風 / 光に統一される。

 

ただ、このうち4つがシールドされ、一度攻撃を受けると、オープンになる弱点が右のものへと移っていきます。そこで三匹の亡者の弱点を統一させることにより、プリムロゼ・アーフェンで弱点を突くことが可能なので、まずは三匹の弱点を統一することから始める。

叫ぶ亡者に単体攻撃3回、嘆く亡者に単体攻撃1回を与えることで弱点を統一できる。

 

あとは、聖火神エルフリックをかけたプリムロゼ、アーフェンの全体属性攻撃、オルベリクの傭兵呼びの古兵で全体攻撃。

 

亡者殲滅後、目玉に攻撃可能。

攻撃方法は序盤と変わらない。

 

終盤

再度、目玉が三匹の亡者を一気に召喚する。

中盤と異なる点は、味方のうち3人の頭上にカウントが表示される点です。このカウントは、ターンが経過するたびに1ずつ減っていき、0になると戦闘不能となります。0になる前に亡者を撃破する。

カウントには色がついており、その色と同じ色のオーラを纏う亡者を倒すと、対応する色のカウントを持つ味方のカウントが消滅する。

 

序盤・中盤と異なり、亡者を倒さなくとも、目玉にダメージを与えることができます。

 

  • プリムロゼは、聖火神エルフリックをまとって特大光魔法。目玉・怒る亡者をブレイク。これらの行動を止めつつ、ダメージを当たえる。怒る亡者を撃破した後は、叫ぶ亡者撃破のための特大氷魔法・特大風魔法。
  • アーフェンは調合の全体HP/SP/BP回復。隙あらば盗公子エベルで全体攻撃。
  • オフィーリアは、聖火神エルフリックをプリムロゼに。なにもやることがなければアイテムで他の味方のサポート。
  • 敵が複数いる場合は、傭兵呼びの古兵で全体攻撃。BPがたまったら豪剣将ブラントで、カウントの少ない亡者または目玉を攻撃。

 

三亡者を撃破しても油断大敵。プリムロゼ・アーフェンで目玉を光属性でガンガン攻撃して、breakして行動をさせないようにする。break明けは三回攻撃をしてくるので、break明け前はしっかりと回復すること。

 

最後に

 

回復・状態異常回復・BPまき・敵のシールド剥がしなど多彩な活躍ができるアーフェンが生命線。アーフェンが一人いれば窮地から立て直すことも不可能ではない。

このパーティのダメージソースはプリムロゼ・回復役はアーフェンの二本柱で攻略する。

 

 

f:id:masayuki1985:20181229162708j:plain