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【オクトパストラベラー】ガルデラ戦攻略#2 フィニスの門・ガルデラ戦(パーティー編成の考え方)

この記事は、ガルデラに臨むにあたってのパーティー編成の考え方を紹介します。

さきに私がガルデラを倒した時のパーティー編成は次の通りです。

 

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第1パーティー

プリムロゼ(魔術師)

アーフェン(盗賊)

オフィーリア(踊子)

オルベリク(商人)

 

第2パーティー

トレサ(ルーンマスター)

テリオン(武芸家)

ハンイット(薬師)

サイラス(神官)

 

 

基本的な考え方

 

ガルデラ戦のパーティー編成

まずガルデラ戦は、2ステージあります。

 

第1ステージ 目玉戦

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第2ステージ ガルデラ神

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8人のメンバーを4人・4人の二つのパーティに分けて、それぞれのボスにあてます。

そのため、特定の4人だけを強化して、彼らに全てのボスを倒すという戦法はとれません。また、8人の間でバトルジョブの重複も許されません。

 

では、誰を、どのジョブを装備させて、どのステージに挑ませるかについては研究の余地があり、プレーヤーによって変わってくるでしょう。

 

私なりに、どのように考えてパーティーやジョブを組んだかの考えを書きますので、参考にしてください。

 

バトルアビリティ「魔術師」の使い方

 

「魔術師」は特大〇魔法という属性攻撃のスペシャリストで、「学者」の完全上位互換となります。特大〇魔法は3段の多段攻撃なので、火力もそうですが、シールド削りとしても優秀です。

 

ではこの「魔術師」を第1ステージ・第2ステージをどちらにぶつけるべきでしょうか?

 

第1ステージに「魔術師」をぶつけるべきだと思います。

 

ボスの弱点として、目玉に「光」、怒る亡者は「光」という共通の弱点が見られる点や、第1ステージの中盤に三つの亡者の属性弱点をつきまくれるということで、第1ステージに「魔術師」がいいです。

 

次にこの「魔術師」をだれが装備するかです。

 

まず、考えらえるのは、デフォルトで魔法が使えるサイラス・オフィーリアですが、個人的には彼らに「魔術師」を装備させるのはすすめません。

 

「魔術師」は「学者」の上位互換です。仮にサイラスに「魔術師」を装備させると、サイラスがデフォルトで使える「学者」としての魔法が無駄になってしまいます。「学者」の魔法を使わず、「魔術師」の魔法を使ってしまうからです。ただ、「学者」の魔法も、「魔術師」の魔法と比べると見劣りしますが、有益なアビリティです。「学者」の魔法をデフォルトで使える状態は、ガルデラ戦も有効活用すべきでしょう。なので、サイラスに「魔術師」を装備させるのはすすめません。

 

次にオフィーリアですが、オフィーリアには別の役割があります。それは「神官」の全体回復と聖火神エルフリックの導きです。とくに聖火神エルフリックの導きは、「魔術師」との相性がめちゃくちゃいいです。聖火神エルフリックの導きは、味方単体に技が連続して発動する効果を3ターン付与しますが、これを「魔術師」に使うと特大〇魔法が連続して発動されるようになり、1ターン当たり合計6発の属性攻撃が可能となります。この点からもオフィーリアに「魔術師」を装備させることはすすめません。

 

 

それ以外の各キャラクターにも役割を与えているため、この記事では、プリムロゼをすすめます。

 

デフォルトの「踊子」の舞踏姫シルティージを使えることですが、これについては別のキャラでも代替可能です(今回はオフィーリアに「踊子」になってもらいます。)。プリムロゼ自体の基本性能が「魔術師」と相性がいいことからも、プリムロゼがいいとおもいます。

 

これとあわせて、聖火神エルフリックの導きを使えるキャラクターであるオフィーリアを第1ステージに当てます。聖火神エルフリックでプリムロゼの行動を連続化させます。また、舞踏姫シルティージでアーフェン(後述)の健全化を全体化させます。よって、オフィーリアには踊子をバトルジョブとして装備してもらい、聖火神エルフリック・舞踏姫シルティージで味方サポートに徹してもらいます。奥義ばかりを使うことになり、BP貯めのターン数が気になるところですが、アーフェンも第1パーティにあてますので、BP貯めはあまり気にしなくてもいいですね。

 

ちなみにオフィーリアの踊子の衣装が好きです(閑話休題)。

 

また、サイラスは第2パーティーで頑張ってもらいます。「学者」は「魔術師」の下位互換ですが、属性攻撃の多段攻撃はやはり有用なアビリティです。第1ステージは「魔術師」のプリムロゼに頑張ってもらいますので、第2ステージは「学者」サイラスに頑張ってもらいます。別の記事で紹介しますが、第2ステージのボスは、炎・氷があれば弱点をつけるので、「学者」でも第2ステージで十分です。バトルジョブですが、回復要因として「神官」を装備させました。

 

アーフェンをどちらのステージにあてるか

 

アーフェン=「調合」

 

HP・SP・BPの全体回復、毒全体回復というサポートアビリティとしての側面、そして、敵全体に対して属性攻撃×3による多段攻撃というシールド削りとしての側面、両面を持つのが調合です。この調合を使うことができるのは、アーフェンのみです。

 

また霊薬公ドーターの恩恵を使うと、効力の大きい秘薬の素材(単体)を全体化することができます。霊薬公ドーターの恩恵を使って、秘薬の素材によるBP回復を全体化させると、全員のBPを4回復することができ、がんがん奥義を使うことができるようになります

 

アーフェンは、第1ステージ・第2ステージのいずれにあてるべきでしょうか?

 

アーフェンは第1ステージにあてるべきでしょう。

 

第2ステージよりも、第1ステージでは全体属性攻撃がいきます。また、第1ステージの目玉は、やっかいな全体毒をしかけてきますので、全体毒回復が可能なアーフェンが有効でしょう。

また、プリムロゼ(魔術師)いひたすら特大〇魔法を連打させるので、SP回復をオフィーリアとともに担ってもらいます。

 

次にバトルアビリティです。

 

私は「盗賊」をつけました。基本的にアーフェンのターンは「調合」によるサポートに徹します。ただ、仮にあるターンでアーフェンですべきことがない場合、ダメージソースになれるよう、「盗賊」の盗公司エベルの鉤爪を使います。第1ステージの亡者・目玉は、短剣を弱点としているため、盗公司エベルの鉤爪は、相手の弱点を突くことができるので有効です。

 

ハンイットの「けしかける」

 

メインストーリーではあまりお世話にならなかったハンイットの「けしかける」。

ただ、ガルデラの第2ステージであるモンスターをけしかけます。それは「カニス・ディルス」です。

カニス・ディルスは、ブースト4だと剣の全体6回攻撃が可能となります。なぜ、これを第2ステージで使用するかというと、その火力とシールドはがしにあります。

 

前半戦

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後半戦

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第2ステージは前半・後半とあり、前半ではボス3匹を倒さないと後半に行けません。特に第2ステージの前半戦は、3匹の敵を一気に相手にするので、時間・ターンをかけずに倒したいところです。

 

厄介なのは、弱点のかぶりが少ないという点です。詳細は別の記事に分けますが、「剣」攻撃は、リブラック(一番下)・黒き兜(真ん中)の共通の弱点となっています。

弱点かぶりが少ない中、剣属性の多段攻撃によりリブラック・黒き兜をブレイク・速攻倒しをするのが、「カニス・ディルス」をけしかける狙いです。また、「カニス・ディルス」の攻撃が全体攻撃なので、弱点を突く攻撃ではないですが、邪眼の大剣(一番上)にも大きなダメージを与えることが可能です。

 

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「カニス・ディルス」は、フロストランド地方の氷竜の口にいます。「カニス・ディルス」は、氷竜の口の奥に、ボスとして最初は出現します。一度倒してしまうと、次回からは氷竜の口の雑魚として出現するようになるので、捕獲する機会はいくらでもあります。

 

ガルデラ戦のため、余裕をもって2体捕まえておくことをおすすめします。ちなみに私は、ガルデラ戦のために「カニス・ディルス」を2体捕まえて、2体とも攻撃を使い切りました。

 

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第2ステージの後半戦で、ハンイットは何をすべきでしょうか?正直なことを言いますと、あまり役割はありません。ただ、ガルデラは「弓」を弱点属性として持っているので、「さみだれ弓」を使ってシールド削りをすることと、私は「薬師」のジョブを装備させ、霊薬公ドーター+BP回復or全体回復ジャムで味方のサポートをさせていました。
 

カニス・ディルス捕獲に関する参考動画

www.youtube.com

 

トレサ+ルーンマスター

 

トレサのデフォルトのジョブは、「商人」です。「商人」と「ルーンマスター」(の拡散のルーン) の相性はよく、拡散のルーン+ひとやすみでHP・SPの全体回復が可能です。ガルデラ戦で有効となるのは、拡散のルーン+緊急回避。緊急回避は、次に受ける物理攻撃を必ず回避する効果をトレサ自身に与えるアビリティですが、これを拡散のルーンで全体化させます。

 

この効果を有効に利用できるのは、第2ステージです。第2ステージのボスは、強力な物理攻撃を繰り出してきます。1ターンでパーティー全滅はありえます。

 

また、トレサは傭兵呼びによる「古兵」で、全体に強力な剣攻撃をすることができます。ブーストをかけるとブースト数に応じた多段攻撃が可能となります。剣攻撃・多段攻撃・全体攻撃が第2ステージの前半戦に有効なのは、ハンイットのところでも言ったとおりです。

 

バトルアビリティ「武芸家」の使い方

 

バトルアビリティ「武芸家」はすべての武器を装備できます。が、ガルデラ戦では、豪武匠ウィンヒルドの連続攻撃で第2ステージの前半・後半を通じて活躍します。SPの消費が激しいので、相手にダメージを与えることができ、かつ、SPも同時に行えるテリオンに「武芸家」を装備させるのがいいでしょう。

 

サブアビリティ

プリムロゼ(魔術師)

  • ダメージ限界突破(剣士のアビリティ)
  • 永続フィジカルアップ(武芸家のアビリティ)
  • 永続エレメントアップ(ルーンマスターのアビリティ)
  • 回復限界突破(神官のアビリティ)

アーフェン(盗賊)

  • 永続フィジカルアップ(武芸家のアビリティ)
  • 永続エレメントアップ(ルーンマスターのアビリティ)
  • 回復限界突破(神(狩人のアビリティ)官のアビリティ)
  • ラストアクト

オフィーリア(踊子)

  • 永続フィジカルアップ(武芸家のアビリティ)
  • 永続エレメントアップ(ルーンマスターのアビリティ)
  • 回復限界突破(神官のアビリティ)
  • ラストアクト(狩人のアビリティ)

オルベリク(商人)

  • ダメージ限界突破(剣士のアビリティ)
  • 永続フィジカルアップ(武芸家のアビリティ)
  • 永続エレメントアップ(ルーンマスターのアビリティ)
  • 回復限界突破(神官のアビリティ)

 

プリムロゼ・オルベリクについては、永続~アップのどちらかを外して、BPイーター(星詠人)を装備させて、火力を上げてもいいでしょう。

 

トレサ(ルーンマスター)

  • 永続フィジカルアップ(武芸家のアビリティ)
  • 永続エレメントアップ(ルーンマスターのアビリティ)
  • 回復限界突破(神官のアビリティ)
  • ラストアクト(狩人のアビリティ)

テリオン(武芸家)

  • ダメージ限界突破(剣士のアビリティ)
  • 永続フィジカルアップ(武芸家のアビリティ)
  • 永続エレメントアップ(ルーンマスターのアビリティ)
  • 回復限界突破(神官のアビリティ)

ハンイット(薬師)

  • 永続フィジカルアップ(武芸家のアビリティ)
  • 永続エレメントアップ(ルーンマスターのアビリティ)
  • 回復限界突破(神官のアビリティ)
  • ラストアクト(狩人のアビリティ)

サイラス(神官)

  • 永続フィジカルアップ(武芸家のアビリティ)
  • 永続エレメントアップ(ルーンマスターのアビリティ)
  • 回復限界突破(神官のアビリティ)
  • ラストアクト(狩人のアビリティ)

 

テリオンについては、永続~アップのどちらかを外して、BPイーター(星詠人)を装備させて、火力を上げてもいいでしょう。

 

必須は回復限界突破とダメージ限界突破。特に回復限界突破がないとガルデラの強烈な攻撃に耐えきれません。

 

まとめ

 

主だったところを説明をしましたが、まとめると次のパーティー編成となります。

 

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オルベリクには「商人」を装備させます。雷剣将ブライドによる攻撃・敵が複数の場合は「傭兵呼び」の「古兵」によるダメージソースとさせ、第1ステージに臨ませます。

 

このようなパーティー編成で、どのようにガルデラ戦に臨むか、別の記事で紹介します。

 

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