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【スパイダーマン】タスクマスターのチャレンジ(ドローンチャレンジ)のアルティメット攻略(動画あり)その1

この記事は、タスクマスターのドローンチャレンジのアルティメット攻略を動画付きで解説します。動画のプレーヤーは私です。

 

タスクマスターのドローンチャレンジの解説はボリュームがあるので、その1・その2と分けます。

 

 

タスクマスターのチャレンジとは

 

まず、タスクマスターのドローンチャレンジとは何かについてまず解説します。

 

タスクマスターとは、チャレンジトークンをゲットするためのサブミッションです。DLCではスクリューボールのという名前のサブミッションですが、クリアするとチャレンジトークンをもらえるところは同じです。

 

スパイダーマンでは、ガジェットの強化やスーツの解放をトークンを消費して行います。チャレンジトークンはこのトークンの一種で、タスクマスターのチャレンジをクリアしないとスーツなどの収集を完了することができませんし、ひいてはトロフィーの獲得もできません。

 

しかも、このタスクマスターのチャレンジは、シビアな操作が要求され、クリアするのも難易度が高いです。特にクリアの達成度が最も高い「アルティメット」を取得するには、各スクリューボールに対してかなりの研究が必要となってきます。

 

ドローンチャレンジ

 

ドローンチャレンジは、飛び回るドローンが作る接続エリアを通過しながら得点を稼ぎつつ、ゴールの到達時間を試すチャレンジです。最終的なスコアは、ゴールへの到達時間・通過した接続エリアの数で計算されます。「アルティメット」を獲得するには、すべての接続エリアの通過は必須です。他のチャレンジと比べて最も難易度の高いチャレンジといえます。

 接続エリアの通過が必要なため移動するルートが限られており、また、空中にある接続エリアは高さ調整も必要となってくるため、シビアかつ繊細な操作が必要となります。

 

そこで、この記事では、タスクマスターのチャレンジのアルティメット獲得について、動画付きで解説します。

 

アッパーイーストサイド 

 

点:47878

 

解説

 

アッパーイーストサイドのドローンチャレンジは、長距離です。しかも、コースのアップダウンも激しく、コースの難易度で言えば一番難しいと思います。

 

  1. 煙突・街頭の間をスイング。スイングジャンプはせずに1つ目の青い接続エリアを通過。
  2. 地面ギリギリでウェブジップを一回。このウェブジップのタイミングは本当に着地する間際くらいの感覚。
  3. すぐカメラのアングルを上にあげてビル角狙いで2回ポイントジップ。2回目のポイントジップで2つ目の青い接続エリアを通過。ポイントジャンプをして3つ目の青い接続エリアへ。
  4. 3つ目の青い接続エリアは、ポイントジップの対象となっているので、ポイントジップのターゲットとなった瞬間にポイントジップ。あわててポイントジップをすると、周囲のビル角・アンテナにポイントジップしてしまうので注意
  5. 3つ目の接続エリアをポイントジップ+ポイントジャンプで通過したら、ウェブジップなどをせず4つ目の青い接続に近づく。そして地面ギリギリになった瞬間でのウェブジップで4つ目の青い接続を通過することが可能仮に道路に着地することになってもクイックジャンプすれば十分に時間は間に合う。
  6. 4つ目から6つ目の接続エリアの移動が難しい。スイングやウェブジップで微調整の必要がある。うまく定型化しづらい。一番安定するパターンが動画のパターンでこれを紹介する。
  7. 4つ目の接続エリアを通過した瞬間にポイントジップ。そしてポイントジャンプ後すぐにスイングでコーナリングして5つ目の接続エリア。スイングは高度を上げすぎずにR1ボタンを解放。
  8. ウェブジップで高さを安定させ、6つ目の接続エリアへ。6つ目の接続エリアはポイントジップの対象となっている。6つ目の接続エリアをポイントジップ+ポイントジャンプで通過し、そしてウェブジップ2回で7つ目の接続エリアも通過可能
  9. 7つ目の接続エリアからドローンの軌道通りで移動。8つ目の接続エリアもポイントジップの対象となっている。
  10. 8つ目の接続エリアを通過したらスイングを使って、スパイダーマンの高度をあげる。9つ目の接続エリアはビル屋上。ドローンの軌道を絶対に追ってビルを駆け上がって高度を上げるのではなく、スイングを使って接近+高度上げをしないと時間がかかりすぎる
  11. 9つ目の接続エリアからドローンはビルを降りて高度を下げるが、スパイダーマンは高度を保ったまま直進的に10個目の接続エリアに向かう。絶対にドローンの後を追ってはいけない。
  12. 11個目の接続エリアの通過は12個目の接続エリアを意識する必要がある。10個目の接続エリアから、右へ若干弧を描くイメージで11個目を通過し、ビル下への12個目の接続エリアに向かう。
  13. 12個目の接続エリアはポイントジップの対象となっている。急降下中、ポイントジップの対象となった瞬間、ポイントジップ。
  14. 13個目の接続エリアはビル屋上。そのため12個目の接続エリアを通過したらスイングで高度を上げ、接近かつ高度上げ。ドローンの軌道を追わない。
  15. 14個目の接続エリアは、13個目の接続エリアのビルの左手。ここもドローンの軌道を絶対に追わず、接続エリアの場所を覚えて直進すること。この13個目の接続エリアがドローンにより作られる前に早めにポイントジップすると、ゴールの時間短縮となる。
  16. 15個目は道なりに通過。

 

 ドローンの軌道を追わない箇所が複数あるので、慣れや練習がどうしても必要。また、コース自体もアップダウンが激しく、かつ、長距離なので、集中力を欠いてミスをすることも珍しくない。一番難しいと個人的には思っているので、まずは、他のチャレンジに取り組むことをおすすめする。

 

グリニッジ

 

点:41956

 

解説

 

低空飛行が求められるチャレンジです。他のチャレンジではスパイダーマンがガンガン飛び回るイメージですが、グリニッジはクイックジャンプを多用することになります。

 

  1. 1つ目の接続エリアはポイントジップの対象。ポイントジップ+ジャンプで通過。2つ目の接続エリアも同様にポイントジップの対象。
  2. 道路着地ギリギリでウェブジップして3つ目の接続エリアを通過。仮に道路に着地してもクイックジャンプで十分に間に合う。4つ目も同様
  3. スイングしながら高架を大回りしながら、高度を低くする。高架下の5つ目の接続エリアへ。ここも道路着地ギリギリでウェブジップ(または道路に着地の上クイックジャンプ)で5つ目の接続エリアを通過。
  4. 5つ目の接続エリアを通過してすぐにウェブジップまたはスイング開始。このスイングはビルに登るため。ビル屋上に6つ目の接続エリアあり。さらに、障害物を乗り越えたら7つ目の接続エリア。7つ目はポイントジップの対象となっている。
  5. 8つ目の接続エリアはビル下。ポイントジップの対象となっているので、7つ目の接続エリアから急降下中もポイントジップのターゲットとなる瞬間を見落とさないように
  6. 9つ目の接続エリアへの移動は細かな調整が必要な箇所で、定型化が難しい。スイングは一度追加しないと高度が足りないので、短いスイングを入れて高度を少し上げ、ウェブジップで調整
  7. 9つ目の接続エリアを通過したらすぐにコーナリングが待っている。このコーナリングはスイングで対応し(動画ではたまたまウェブジップで対応できた例)、かつスイングにより高度を上げてしまわないようにする。
  8. 10個目の接続エリアは、道路着地ギリギリでウェブジップ(または道路に着地の上クイックジャンプ)で通過。
  9. 10個目の接続エリア通過後、すぐの角をまがったところにある木の上に11個目の接続エリア。木の上をめがけてポイントジップ。
  10. 11個目・12個目の接続エリアもポイントジップのターゲット。ポイントジップで通過。

 

グリニッジのチャレンジは、低空飛行を求められます。低空の移動が求められていても、着地が減点となるわけではなく、クイックジャンプで対応可能です。

 

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